見えないストーリー

見えないストーリー

苦し紛れに呟いた言葉

いつか貴方に届きますように

 

そうやって貴方 話す事をやめたわね

何かが散る前の季節

もう後戻りも出来なくて

私 そっと そっと 声を隠したの

 

言葉が貴方に纏わり付く

意味のない音として

 

見えないストーリー

貴方の走る無音の世界は

これからも貴方を傷付けるだろう

それでも一つ 忘れないで

私の声が 傍に在る事

 

喧噪に掻き消され 曇る瞳の奥の奥

今際の際に選んだ言葉

もう後戻りも出来なくて

私 そっと そっと 声を包んだの

 

夜風が貴方に差し伸べる

意味の有る音として

 

見えないストーリー

貴方を踏み躙るこの世界は

痛みが貴方を麻痺させるけれど

それでも一つ 思い出して

私の声が 傍に在るから

 

見えないストーリー

今を生きるこの瞬間も

私の中の 何かが消えても

それでも“大丈夫だ”って

貴方の声が 傍に在るから

 

見えないストーリー

貴方の走る無音の世界は

これからも貴方を傷付けるだろう

それでも一つ 忘れないで

私の声が 傍に在る事

 

見えないストーリー

見えないストーリー

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夏の蝉

アスファルト焼ける季節

息苦しさで 呼吸を感じる

生きてる心地 感触は

走るスピードの中には無い

 

心に触れて 見つめ合う

 

焼けた道 蝉の死骸 切なそうに

“私は自然に還れるのだろうか”

震える掌に 少しだけ見えたのは

嗚呼 恋しい 夏の、、

 

暑さと涼しさ織り混ぜて

何かが私の横を 通り過ぎた

地面に生える雑草だけが

私の歌を 知っている

 

心に触れて 響き合う

 

草叢で 私一人 ナイテイル

“そっと静かに生きていたいんだ”

存在が全てを抱き締めているから

嗚呼 心が、、

 

貴方だけでは 頼りなくて

私だけでは 空言で

貴方だけでは

私だけでは

 

焼けた道 蝉の死骸 切なそうに

焼けた道 蝉の死骸 切なそうに

 

焼けた道 蝉の死骸 切なそうに

“私は自然に還れるのだろうか”

骨を砕いて 磨り潰して 風に乗せて

嗚呼 夏の夜の 星にして

 

嗚呼 夏の夜の 星にして

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君との向き合い方

聴かせる音楽より 伝える音楽を。

共感出来る音楽より ヒトリにしない音楽を。

それが 今の 私の 向き合い方。


鈴木 彩香

眠る事と 私。

密接過ぎて なんで早く 気付かなかったんだろう。

 

声が 出なくなる程の 風邪を引いた。

だけど あっという間に 声は出る様になった。

私には 多すぎるくらいの 時間を 睡眠に費やした。

21歳までしていた 規則正しい生活は 私の心を 自然と癒してた。

 

慌ただしい生活を 送っていたけれど

休む事も大切ね。

こんな自分を 許せなかったけど 許す事で 進む事も ある。

身体が呼吸を 始める。

過食で傷めつけた 身体も 癒される。

体重が 一気に落ちた。

 

今日は ピアノを弾いて 眠るとしよう。

 

鈴木 彩香

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音楽になる。

一つの 感情に 終止符を 打つ。

其れを まるで 他人事の様に 宙に放つ。

果たして 私の すべき事なのか?

 

言葉が 溢れ出す。

常に 感情は 動かし続けなければ

私が 私で在る事が 難しい。

そうやって 音楽になる。

 

私と 貴女の間には 隔たりがあって

越える事が こんなにも 難しい。

そうやって 音楽になる。

 

全部 音楽になるから 最高だよね。

芸術は 誰かの心から 生まれる。

 

 

鈴木 彩香

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大丈夫だよ。

失ってから 気付くのは 遅すぎるのに

何故 同じことを こう 何度も何度も 繰り返してしまうのだろうか。

私の 健康。

からだ 大事だよ。ほんとに。

 

今年の冬は YouTuberになる事にしたの。

カバーとか 滅多にやらないけれど。

路上ライブ したいんだけれどね

体調崩せないから もう。

わくわくは 自分で作り出す。

うん。

大丈夫だよ。

わたしならね。

 

鈴木 彩香

 

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相対性理論

今日 相対性理論の話を 延々としていたら 引かれた。

普通の女の子は そんなの 興味ないよね。

でも 自己満足だったけど 私 一人 楽しくなって

なんだか 昨日までの 自分が 嘘みたいだ。

 

まぁ 相対性理論のことなんて ざっくりとしか 知らないけど。

ってか バンドの方じゃないぜ。

 

宇宙の話してると ほんとうに 楽しい。

そんな 話ができる 友達が 欲しい。

わくわくするね。

勝手にだけど。

 

聴きたい音楽が 見つかって

心が 少しだけ軽くなって

やっぱり どんな時も 救ってくれるのは 音楽だ。

音楽なんだ。

 

鈴木 彩香

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気持ち

日記は 書いたり 書かなかったり。

最近は 映画ばっかり観てる。

9月は いつもこんなん。

困難??

髪を切った。少しだけ。

美容室は 嫌いじゃない。

最近は 好き。

頑張ってる人も 好き。

 

あー 落ち着かない。

何やっても。

でも そんなこともあるから

今はとにかく 会いたい人に 会いまくってる。

自分からは 滅多に誘わないけれど

お誘いも なるべく 受けてる。

楽しい。

その気持ちが 大切なんですよ。

 

鈴木 彩香

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君の目の奥の

最近 よく 夢を見るんだ。
だから 起きたら 物凄く 疲れてる。
君は 私に 何を語りかけるのか。

君は何時だって 頑張りすぎてしまうから
その 笑顔の裏側さえも 笑顔で塗り固めてしまうから
だから 私が 傍にいて
君の 悲しみも 苦しみも 怒りも 
全部 全部 浄化してあげないと。
いつの間にか いなくなってしまわないように。

鈴木 彩香

美術館の絵

美術館の絵 と お家にある絵

どっちになりたいですか?

 

不思議な事に 私が好きなアーティストは

美大卒が多い。

絵を描く人が多い。

不思議ですよね。

 

音だけを紡ぐ人 それはそれで 素敵だ。

だけど私たちは それと同時に 言葉を紡ぐ。

必要なものが 何かもう分かっただろう?

だけど 何か忘れてる人が 沢山いるような気もしてる。

 

自分が何処に在るか。

忘れちゃいけない。

だから 私自身は

 

美術館の絵になる。

 

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消した。

全部 消した。

さっき書いた事

全部 消した。

分かってたから

全部 消した。

あーぁ

全部 消えたんだ。

 

 

何でって 思う事 沢山あるし

その カテゴリーに

あたしの事 組み込まないでって 思うの。

いや 確かに そうなんだけど

いつも ごめんね

つまんないって 思ってる。

だから どうしたら 面白くなるかって

妄想ばっかりしてるけど。

 

新しい世界が 自分の世界に 現れた時

人は そこに 違和感を感じたり

拒絶したりするけど

そんなもんだよ

あたしも そうだったし。

だから いろーんなこと やってみたいの。

こわくない。

 

 

 

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花びら

日記は 書いたり 書かなかったり なんだけど

ここも ちゃんと 更新したい。な。

 

でも 思った事を そのまま書くスタイルは

きっと 私だけの世界。

だから 更新しても 通知はしない。かな。

なんか 独り言よね。

記録というか。

まぁ 読み直したりも しないけれど。

 

スタジオでの撮影

撮影自体が 苦手だけど

楽しかったな。

少しずつ 近づいてる その感じが。

花は 花びらだけでも 美しい。

私の手は 足は 汚れてしっまたけれど それでもいい。

ステージが 決まる。

着飾る事は 誰にでも出来るけど 美しいままが 全てでないのなら

私が証明して みせましょう。

 

なーんて。

 

鈴木 彩香

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卯の花腐し

暗い部屋の中 誰かの御伽話

幼い頃の記憶は曖昧で

だけど一つ 覚えている事

貴方にもあるでしょう?

 

夜になれば さざめくものが在る

振り返るけど 誰も居なくて

死んでしまった あの人の声が

聞こえてくるような気がしてた

 

生きている事 死んでしまう事

貴方には 誰が教えてくれた?

熱のないからだ 触れる事が

こんなにも恐くて

 

暗い部屋の中 光は何処にも無い

貴方の声 体温が頼りで

 

忘却の末に あたしは迷子になる

見ているものが 全ての世界に

暗闇から 取り戻した記憶

存在だけでいいはずでしょう?

 

懐かしい声 あたしが呼ぶ声

この街に正しさなど無い

心腐らせる 降り続く雨

こんなにも怖くて

 

手に落ちる全てが貴方なら

見えるわ その先も

 

 

時はいつだってそこに在って

いつの間のかなんて嘘みたいに

いつの間にか世界は広がった

だけど

死に向かって歩いてるなんて

信じられなくて

何時だって過去を振り返るけど

時は 時は 時は 時は

時はもう戻ってはこないんだ

 

 

生きている事 死んでしまう事

あたしには あの人が教えてくれた

貴方の息と あたしの息と

触れては 雨になる

 

手に落ちる全てがあたしなら

見えるわ その先も

 

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誰かが教えてくれた事

握り締めてる あたしの夢が 今

地面を這って 芽を出したの

眠るようにと 囁いていたのは

君の小さな 小さな陰

 

あたしの中の あなたの気づいたの

眠りから醒め 言葉を紡ぐ

見えていたのは 手にしていたものは

君の小さな 小さな嘘

 

苦い蜜に 酔っては踊る 無垢な心

やがて 嘘に騙され 欲望の餌に 消えていく

 

こんな小さな世界で

犇めく 汚れた宝石

あたし 殺しても

それでも あなたと

生きて

 

空っぽな事 蝕まれてく事

崩れ堕ちても 支配されても

見えてきたのは 手にしてきたものは

君の小さな 小さな闇

 

脆い刃 怒りを盾に 君の悪意も糧に

腐った心 諸刃の剣 気付いてよ

 

こんな小さな世界で

犇めく 汚れた命

あなた 殺しても

それでも あたしと

生きて

 

こんな大きな世界で

犇めく 小さな宝石

あたし 殺しても

それでも あなたと

 

こんな大きな世界で

犇めく 小さな命

あなた 殺しても

それでも あたしと

それでも あなたと

生きて

 

生きて

 

握りしめてる あたしの夢が 今

地面を這って 芽を出したの

 

 

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ひっそりと

私の 名前が ひっそりと入った 新しいロゴが 完成。

まぁ 私が よく 描いてるよなもので

でも そこに しっかり 意味を込めて

沢山の方に 愛していただけますように。

 

鈴木 彩香

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新しいロゴ

 

何度も  書いては 消し 書いては 消しを 繰り返す。

書きたい事とか 本当は 沢山あるんだけど

言葉を 紡ぐのは 難しいね。

 

そう 今日 私の新しい ロゴを 考えてたんだけど

なんか 素敵なものに なりそうな予感。

私らしいなって感じ。

お楽しみにね◎

 


ライブのお知らせ。

12/20(Sun.)

 「師走の唄会-第11回 定期演奏会&クリスマス会-」

 @荻窪 ドクターズバー

 Open 17:20/Start 17:50

 ¥2000+2ドリンク

 《出演》

 水野鈴菜/ちょめぱんだ/矢吹望/芽音/彩木清楓/鈴木彩香

 

こちらはオープニングアクトで

17:25~17:45の 20分歌わせていただきます。

 

 

12/27(Sun.)

 「師走の唄会-第9回 拘りライブ&忘年会-」

 @三軒茶屋 赤髭

 Open 17:30/Start 18:00

 ¥2500+1ドリンク

 《出演》

 兵頭芳和/水野鈴菜/渡部まいこ/夕見子/鈴木彩香

 

今年 ラストの ライブになります。

さいかはんは 1番目 18:00~40分間歌います。

 

 

ご予約は Contact からか

 

mmm.chor.ea@gmail.com

 

に お願いします!

 

 

 

 

 

 


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風の声

気がついた時 あたしの心

こんなにも小さく 溢れ出しそう

言の葉は掠れて 見失う

あたしは 今 何処に居るの?

 

街の 誰かの 些細な音が耳障りで

呼吸さえも 感じるのが 辛くて

でも ヒトリ 風を呼び

小さくなった心に 嘘を閉じ込める

 

映るもの 色を無くして

歌声も 聴こえない

生きていた あたしの風の

声が消えてく

 

美しいものに 美しい音に

心が動かなくなってしまって

言の葉は 何時かの思い出に

あなたは 今 何処に居るの?

 

君の幸せが 心に刺さるその瞬間に

あなたは あなたを また一つ 嫌になる

でも ヒトリ 風を見て

小さくなった心に 鍵を掛けたのね

 

目を閉じて 耳を塞いで

差し伸べて その声に

生きている あなたの風の

声が聞こえる

 

街の 誰かの 些細な音が耳障りで

呼吸さえも 感じるのが 辛くて

でも ヒトリ 風を呼び

小さくなった心に 嘘を閉じ込める

 

映るもの 色を無くして

歌声も 聴こえない

生きていた あたしの風は


目を閉じて 耳を塞いで

差し伸べて その声に

生きている あなたの風の

声が聞こえる

 

 

 

歌詞が欲しいって よく言われる。

言葉には 色んな力がある。

風の声の歌詞が欲しいって言われたから

アップします。

何時 皆様の手に届けられるか 分からないから。

これを 見ていてくれていると

勝手に 信じて。

 

そう 結局 期待も 信じる事も

自分勝手なんだから。

 

 

 

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これからも

女の子は 可愛いだけじゃないし

音楽は 綺麗なだけじゃないし

世界は 楽しいだけじゃない。

 

だけど それでも

希望が欲しくて。

 

なんて書くと 病んでるって 思われんですかね?

というか 私自身は 凄く幸せなんですけどね。

 

まぁ 私は そんなうたを 歌っているわけで

全部 結局は 私なんですよね。

 

何時だか ライブをした時に

「出し惜しみしてる」って言われたことがあって

まぁ よく見るライブのステージを 私もしていたわけですよ。

 

歌っていうのは 歌い込めば込むほど

言葉は 鮮明で どんどん新しくなっていくから 面白い。

 

頑張るしか 言ってないけど

これからも 宜しくね。

 

 

 

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見えないストーリー

見えないストーリー

苦し紛れに呟いた言葉

いつか貴方に届きますように

 

そうやって貴方 話す事をやめたわね

何かが散る前の季節

もう後戻りも出来なくて

私 そっと そっと 声を隠したの

 

言葉が貴方に纏わり付く

意味のない音として

 

見えないストーリー

貴方の走る無音の世界は

これからも貴方を傷付けるだろう

それでも一つ 忘れないで

私の声が 傍に在る事

 

喧噪に掻き消され 曇る瞳の奥の奥

今際の際に選んだ言葉

もう後戻りも出来なくて

私 そっと そっと 声を包んだの

 

夜風が貴方に差し伸べる

意味の有る音として

 

見えないストーリー

貴方を踏み躙るこの世界は

痛みが貴方を麻痺させるけれど

それでも一つ 思い出して

私の声が 傍に在るから

 

見えないストーリー

今を生きるこの瞬間も

私の中の 何かが消えても

それでも“大丈夫だ”って

貴方の声が 傍に在るから

 

見えないストーリー

貴方の走る無音の世界は

これからも貴方を傷付けるだろう

それでも一つ 忘れないで

私の声が 傍に在る事

 

見えないストーリー

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夏の蝉

アスファルト焼ける季節

息苦しさで 呼吸を感じる

生きてる心地 感触は

走るスピードの中には無い

 

心に触れて 見つめ合う

 

焼けた道 蝉の死骸 切なそうに

“私は自然に還れるのだろうか”

震える掌に 少しだけ見えたのは

嗚呼 恋しい 夏の、、

 

暑さと涼しさ織り混ぜて

何かが私の横を 通り過ぎた

地面に生える雑草だけが

私の歌を 知っている

 

心に触れて 響き合う

 

草叢で 私一人 ナイテイル

“そっと静かに生きていたいんだ”

存在が全てを抱き締めているから

嗚呼 心が、、

 

貴方だけでは 頼りなくて

私だけでは 空言で

貴方だけでは

私だけでは

 

焼けた道 蝉の死骸 切なそうに

焼けた道 蝉の死骸 切なそうに

 

焼けた道 蝉の死骸 切なそうに

“私は自然に還れるのだろうか”

骨を砕いて 磨り潰して 風に乗せて

嗚呼 夏の夜の 星にして

 

嗚呼 夏の夜の 星にして

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君との向き合い方

聴かせる音楽より 伝える音楽を。

共感出来る音楽より ヒトリにしない音楽を。

それが 今の 私の 向き合い方。


鈴木 彩香

眠る事と 私。

密接過ぎて なんで早く 気付かなかったんだろう。

 

声が 出なくなる程の 風邪を引いた。

だけど あっという間に 声は出る様になった。

私には 多すぎるくらいの 時間を 睡眠に費やした。

21歳までしていた 規則正しい生活は 私の心を 自然と癒してた。

 

慌ただしい生活を 送っていたけれど

休む事も大切ね。

こんな自分を 許せなかったけど 許す事で 進む事も ある。

身体が呼吸を 始める。

過食で傷めつけた 身体も 癒される。

体重が 一気に落ちた。

 

今日は ピアノを弾いて 眠るとしよう。

 

鈴木 彩香

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音楽になる。

一つの 感情に 終止符を 打つ。

其れを まるで 他人事の様に 宙に放つ。

果たして 私の すべき事なのか?

 

言葉が 溢れ出す。

常に 感情は 動かし続けなければ

私が 私で在る事が 難しい。

そうやって 音楽になる。

 

私と 貴女の間には 隔たりがあって

越える事が こんなにも 難しい。

そうやって 音楽になる。

 

全部 音楽になるから 最高だよね。

芸術は 誰かの心から 生まれる。

 

 

鈴木 彩香

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